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介護関連用語の解説【か】

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臥位(がい)【介護関連】


横になった体位。体重を広い面で支えるので、エネルギーの消耗が少ない。

外因性精神障害【医療関連】


原因を基準にした精神障害の分類。一般的には身体的外因で、感染、中毒、外傷などの要因がある。アルコール依存症や症状精神病、てんかんの一部が含まれる。

絵画療法【医療関連】


芸術療法。絵画を書くことで自己表現を引き出し、それに基づいて行う心理療法。

介護【介護関連】


高齢者や障害者の日常生活を支援すること。

介護過程【介護関連】


介護の際の生活課題を発見しそれを解決していく過程。

介護給付【介護関連】


介護保険における要介護者を対象とする保険給付。居宅サービス、地域密着サービス、施設サービスなどを利用した際に給付される。

介護記録【介護関連】


その日の利用者の状態、介護の内容、生活上の出来事をその都度記録すること。

介護サービス情報【介護関連】


都道府県知事又は、市町村長の指定を受けて介護保険のサービスを提供する事業者。

介護支援線専門員【介護関連】


通称ケアマネジャー。介護保険法に基づき、要介護者等の自立した日常生活を支援する専門職。

介護タクシー【介護関連】


所定の介護技術講習を受けて認定証をもつ運転手が高齢者や障害者の送迎を介助しながら行なうタクシー。

介護認定審査会【介護関連】


介護認定の審査、判定を行なう機関。

介護福祉士【介護関連】


専門的知識と技術をもって、心身の状況に応じた介護を行なう専門職。国家資格。

介護負担【介護関連】


家族など、要介護者を介護するヒトにかかる心身の負担。

介護報酬【介護関連】


介護保険事業者や施設が、サービスの対価として利用者から受け取る報酬。

介護保険【介護関連】


高齢者介護を社会的に担うための公的制度。2000年から始まった。

介護保険資格者証【介護関連】


要介護認定の申請の際に発行されるもの。介護保険被保険者の証明書。有効期間は、認定申請から結果が出るまで。

介護保険事業計画【介護関連】


国が決める介護保険の保険給付を円滑に実施するための計画。3年を1期として定められる。

介護保険施設【介護関連】


介護老人福祉施設(特養)、介護老人保健施設(老健)、介護療養型医療施設の3類型がある。

介護保険被保険者証【介護関連】


介護保険の被保険者であることを示す証明書。1号被保険者と要介護認定を申請した2号被保険者に交付される。介護サービスを利用するために交付する。

介護保険負担限度額認定証【介護関連】


介護保険施設などの食費と居住費を補填する特定入所者介護ザービス給付に関する負担限度額を記載した証明証。

介護予防【介護関連】


介護保険の主要な理念で、高齢者ができる限り、要介護状態や要支援状態になることを防止、またそのような状態になってもできる限り状態の改善を図ること。

介護予防事業【介護関連】


介護予防事業には、一次予防事業と2次予防事業の2種類がある。
一次予防事業は、すべての高齢者を対象に介護予防普及啓発、介護予防活動支援などである。
二次予防事業は、要介護状態となるおそれのある方を対象に生活機能の低下を早期に発見し、運動機能の向上、栄養改善、口腔機能の向上などを図る。

介助【介護関連】


高齢者や障害者が、食事や入浴、排泄などの日常生活に支障がある場合に、身体状態や能力に合わせて手を貸すこと。一部介助と全介助がある。

介助用車いす【介護関連】


車いすの中でも、解除者が操作するものです。自走用のハンドリムはなく、小さく軽量。介助者が操作するハンドグリップには介助者用のブレーキがついている。

回想法【医療関連】


心理療法。自分の人生を回想することで、人生の意味や価値の再発見に取り組み、自己を肯定的にとらえ直そうとする。特に認知症高齢者に有効とされている。

階段の介助【介護関連】


歩ける高齢者の階段の介助は、上がるときは下、下りるときは横で支える。

回復期のリハビリテーション【医療関連】


医学的リハビリテーションの第2段階。急性期をすぎて病状が安定してきた関ジャニ、集中的に機能回復訓練を行なう。

カイロプラクティック【医療関連】


神経を圧迫している脊椎の変形を手を使って正常に戻すことで、筋肉や関節の痛みや自律神経の乱れをとる。アメリカ発祥。

カウンセリング【医療関連】


援助を必要とする人に、主に言語のコミュニケーションで心理的に働きかけ、問題解決を試みること。

鏡現象【介護関連】


認知症の中期に起こる異常行動の。鏡についっている自分を他人だと思って話しかけたりする。

ガーグルベース【介護関連】


ベッド上でうがいをする時に使用する水を受ける道具。

仮性認知症【介護関連】


脳の器質的変化ではなく、うつ病などの気分障害、せん妄、ヒステリーなどで現れる認知症機能が低下した症状の総称。高齢者に多い。

家族介護支援事業【介護関連】


介護保険の地域支援事業で、市区町村の任意事業のひとつ。介護歩法の指導や要介護者等を介護する人を援助するための事業。

加速歩行【医療関連】


いったん歩き出そうと加速し、簡単に止まれなくなること。パーキンソン病の特徴的な症状。

過敏性腸症候群【医療関連】


便秘や下痢を数ヶ月異常繰り返し、腹痛や腹部に不快感があるが、検査では異常が見当たらないもの。捨てれす環境が続いたあとに起こりやすい。

仮面うつ病【医療関連】


抑うつや精神活動の低下などの精神症状は隠れていて、消化器や循環器の不調が体の症状に現れるもの。高齢者のうつ病で見られることが多い。

空巣症候群【医療関連】


別名ネストシンドローム、巣立ち症候群。子供が就職や結婚で自立したあとに、親が生きがいをなくし、孤独感や虚無感を訴えてうつ状態になること。

簡易浴槽【介護関連】


浴室以外で使用できる浴槽。工事は必要ないが、使用の際は、給排水の方法を考える必要がある。介護保険の特定福祉用具購入費が支給される。

換語困難(かんごこんなん)【医療関連】


言いたい言葉が出てこない、単語、固有名詞がまったく思い出せない症状。

患側(かんそく)【医療関連】


体の麻痺のある側のこと。麻痺のない側を健側(けんそく)という。

管理栄養士【制度】


栄養士業務のうち、さらに高度な知識と技術をもって給食の栄養管理屋栄養指導などの業務をうけつ持つ国家資格。

緩和ケア【医療関連】


末期がんの患者などのために、延命よりも苦痛を取り除き、生活の質を維持し高めることを目的とする医療、介護。ターミナルケア、ホスピスケアも同様。

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