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介護関連用語の解説【し】

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肢位(しい) 【介護関連】


人の手足の位置や関節の角度。日常生活動作に支障がない状態を良肢位、支障がある場合は不良肢位といいます。

歯科衛生士【制度】


歯科の処置や指導を行う専門職の国家資格です。
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視覚障害 【医療関連】


視力障害や視野障害、色覚異常などの視覚機能の障害。色覚異常は、赤緑青を感じる視細胞のどれかがかけている色盲と、色の判別がしにくい色弱があります。

支給限度額 【制度】


介護保険において、居宅サービス、介護予防サービス、地域密着サービスを利用して保険給付を受けることができる限度額です。

自己開示 【介護関連】


相談援助におけるコミュニケーション技法。援助者が利用者に自分自身に関する情報を伝えることで、理解が得られ、信頼関係ができることです。

自己覚知(じこかくち) 【介護関連】


個別援助技術における基本理念。他者を理解し、信頼関係を築くためには、まず援助者が自分自身の価値基準や思考傾向などを深く理解することが必要であり、それにより利用者を先入観なく理解し受容することができます。

死後のケア 【介護関連】


臨終後、死後硬直が始まる前に行う身体を清めるケア。

事故報告 【制度】


介護保険制度では、事故が起きた際に市区町村や家族へ報告が義務付けられています。

四肢麻痺 【医療関連】


両手両足に麻痺がある状態。脳の障害や頚髄損傷等でみられる。

施設サービス 【制度】


介護保険サービスの一区分。①介護老人福祉施設②介護老人保健施設③介護療養型医療施設に入所して受けるサービスです。


施設サービス計画 【介護関連】


介護保険施設においって入所者に対してサービスを提供する際に作成されるサービス計画書です。

死前喘鳴(しぜんぜんめい) 【医療関連】


気道内に分泌物が増加して、その振動により喉のあたりからゴロゴロと音がする状態です。死が切迫した人に見られる状態です。

自然排便法 【介護関連】


人工肛門(ストーマ)のベンの管理方法の一つ。

市区町村給付 【制度】


介護保険において、全国一律のサービス以外に、市区町村が条例で定めて独自に実施している給付です。配食サービスや布団乾燥サービスなどです。

失語症 【医療関連】


高次機能障害のひとつ。発声器官や聴覚には異常がないが、いままで出来ていた言葉の読み書き話すなどが困難になる状態です。

失調 【医療関連】


体の各部の働きの調節がうまく行われない状態。運動失調、栄養失調、神経失調などがあります。

失認 【医療関連】


高次機能障害のひとつ。視覚、聴覚の異常や意識障害がないのにも関わらず、見たり聴いたりしたものを認知できないことです。

指定事業者 【制度】


各種制度や事業の適用を受けるために、国や地方自治体に指定を申請して認められた事業者です。介護の分野では、指定居宅サービス事業者などです。

自動採尿器 【介護関連】


排尿を感知してモーターで自動的に尿を吸引する装置です。本体は介護保険で貸与でき、交換部品は特定福祉用具です。

視能訓練士(しのうくんれんし) 【介護関連】


略称はORT。視機能検査、回復に向けて矯正や訓練を行う専門職の国家資格です。

死亡診断書 【制度】


死亡を確認するための書類の一つです。診察後24時間以内に患者が死亡した場合や自ら脂肪に立ち会った場合に、医師が作成します。

市民後見人 【制度】


成年後見制度における一般市民による成年後見人等。

社会的入院【制度】


入院中の高齢者や精神障害者が、病床が回復しても、介護や住環境の問題などから、退院できず入院したままになることです。

社会福祉協議会【制度】


全国の市区町村に設置されている社会福祉法人で、住民の福祉向上を目的として、福祉事業の調査や企画、助成などを行います。

社会福祉士 【制度】


福祉に関する相談、指導、その他援助業務を行う専門職の国家資格です。

社会福祉法人 【制度】


社会福祉事業を目的とした法人。公益事業や収益事業を行うことも可能です。

若年性認知症【医療関連】


65歳未満で発症した認知症。脳血管性が多いです。

シャワ-チェア 【介護関連】


高齢者が入居時に座ってシャワーを浴びたり、洗体、洗髪時に使用するいす。介護保険の福祉用具購入費の支給が受けられます。

住所地特例(じゅうしょちとくれい)【制度】


介護保険や興毅桜怜者医療保険において、介護保険施設や養護老人ホームに入所して自宅から施設が所在する市区町村に住所を移転した被保険者については、移転する前の市区町村の保険者とする特例です。
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住宅改修費支給限度額 【介護関連】


住宅改修が給付される限度額です、要介護に関わらず20万円までは1割負担となります。


終末期 【医療関連】


治療しても回復する見込みがなく、死が近づいてる時期です。数週間から6ヶ月程度をさします。

主任介護支援専門員【介護関連】


地域包括支援センターに配置される専門職のひとつです。主任ケアマネジャーともいいます。

手浴 【介護関連】


手の部分浴。

巡回入浴訪問車 【介護関連】


寝たきりの高齢者を対象に、訪問して入浴設備を運び込み、入用サービスを行う専用の自動車。

消火器ストーマ 【医療関連】


肛門に近い場所の直腸がんの手術などで、肛門を切除した場合に、腹部に腸の断端を出して設けられる排泄口です。


償還払い 【制度】


福祉や医療のサービスを受けた場合に、まず利用者がサービスを提供した事業者に費用の全額を支払、自己負担分を除いた保険給付をあとから払い戻される制度です。介護保険では、住宅改修や福祉用具購入があたります。

小規模多機能型居宅介護【介護関連】


介護保険の地域密着サービスのひとつ。訪問、通所、短期入所を選択して利用できるサービスです。

上肢装具(じょうしそうぐ) 【介護関連】


障害された上肢機能を補助するために用いられる装具です。

情報開示 【制度】


提供するサービスに関する情報を利用者や家族へ示すことです。

消滅時効 【制度】


一定期間権利行使をしないと、その権利が消滅することです。介護保険の保険料徴収の消滅時効は2年です。

食事介助 【介護関連】


食介(しょっかい)と略されることも。食事が取れない人の食事を介助することです。

褥瘡(じょくそう) 【介護関連】


床ずれ。長期間の寝たままで体重がかかり、骨突出部と寝具などの間で皮膚と皮下組織が圧迫され血液の循環が障害され、壊死していく状態です。

ショートステイ 【介護関連】


短期入所サービスのこと。高齢者が短期入所施設に入所して生活支援サービスを受けることです。

自立 【制度】


他人の援助などを受けず、自分だけの力で生活することです。

シルバーカー 【介護関連】


前に買い物かごなどがついた4輪の歩行車。歩行の補助のみならず、荷物の運搬や、疲れたときに腰掛けることができます。

シルバー人材センター【制度】


おおむね60歳以上の人を対象として、臨時的で短期的な仕事を無料で紹介する公益法人です。

シルバーハウジング【介護関連】


高齢者用にバリアフリー化された公営賃貸住宅です。東京都はシルバーピア。

人工透析 【医療関連】


慢性腎不全患者を対象に、人工的に血液中の老廃物を取り除き、浄化する療法です。

申請代行 【介護関連】


介護保険の要介護認定の申請を代行することです。本人、家族以外に、一定の居宅介護支援事業者、介護保険施設、地域包括、民生委員、社会保険労務士などが代行できます。

身体介護【介護関連】


介護保険の訪問介護のサービス区分のひとつ。

身体拘束 【介護関連】


高齢者や精神障害者の行動の自由を奪うこと。1徘徊や転落を防ぐために、ベッドや車いすに縛り付ける、2経験栄養や点滴のチューブを抜かないようにミトン型の手袋をつける、3脱衣やおむつはずしを防ぐためにつなぎ服を着せるなどです。
施設において、入所者の安全を確保するためという名目で身体拘束が行われがちだが、その行為は人間の尊厳を傷つける行為です。生命または身体を保護するために緊急やむを得ない場合以外は禁じられています。

身体失認 【医療関連】


高次機能障害のひとつ。自分の体の部位を示すことができない、麻痺があってもそれを認めない、麻痺をしている部位を他人のものというなどの症状です。

診療療法 【医療関連】


対象者の心に働きかけ、心の安定、刺激、活性化、問題となる行動の軽減・消失を図り、認知、行動、感情、身体感覚などに変化を生じされることを目的とした療法です。

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