blog1

ライフプランニング入門①(リバースモーゲージについて)

このエントリーをはてなブックマークに追加

今日から老後のライフプランニングのために知っておくと役に立つ知識を「ライフプランニング入門」として、紹介していこうと思います。
「リバースモーゲージ」という言葉を知っていますか?

<概要>

<リバースモーゲージとは、自宅を担保とした融資であり、その資金を老後の生活に活用し、主に契約者が亡くなった時に自宅を売却することで融資を返済する仕組みです。
通常の融資では、月日の経過とともに返済が進み、借入残高が減っていきますが、リバースモーゲージの場合は逆に、月日の経過とともに借入残高が増えていきます。そのため、リバース(反対)モーゲージ(自己担保融資)と呼ばれています。

ここでリバースモーゲージメリット・デメリットを考えてみましょう。

<メリット>

リバースモーゲージのメリットは、自宅に住みながらも貸付を受けられることです。
高齢者になればなるほど「お金が必要となっても、働いて確保することが難しくなる」という面がありますが、この制度を利用することで持ち家に住みながら生活資金を得ることが可能となります。
また、この仕組みは「子供も独立したので、今の家は広すぎる」「サービス付き高齢者向け住宅に入居したい」「有料老人ホームに入居したい」といった人にも、利用が可能です。

<デメリット>

メリットがある一方でデメリットもおさえておかなければなりません。
デメリットとしては、まずは「利用条件により、全員が利用できるわけではない」ということです。
自治体や金融機関によって利用できる条件には違いがありますが、主に「マンションや借地権つき住宅などは利用できない」「自宅の評価額(土地のみ)が一定以上でないと利用できない」「地価下落や金利上昇などがあると、融資額の減額や打ち切りのリスクもある」といったものがあげられます。
また、地価が下落した場合に、担保不足となり融資額の減額・融資そのものの打ち切りといった事態も起こりえます。

リバースモーゲージ説明図

ご不明点等ありましたら、お気軽に高齢者住宅仲介センター日本橋店にお問い合わせください。

次回はライフプランニング入門②(マイホーム借上げ制度)です。

~関連記事~

サービス付き高齢者向け住宅入門(まとめ)
ぷちコラム① 高齢者住宅の適切な入居時期は?
ぷちコラム② 高齢者住宅・施設に関する世間のイメージ

■ 高齢者住宅仲介センター日本橋店6つの特徴

✔一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)に特化)
実際にこの目で見た施設・住宅をご紹介できるようにしております。
✔低価格帯の施設もご用意
生活保護を受給されている方でも受入可能な施設・住宅もご用意いたします。
✔24時間医療対応の施設
胃瘻・気管切開・夜間吸引等の24時間医療対応の施設・住宅もご紹介できます。
✔認知症の方も安心
認知症ケアの環境が整った施設・住宅をご紹介します。
✔自立の方向けの施設
自立されている方でいまの生活に不安がある方へのご紹介が可能です。
✔ご夫婦での入居
ご夫婦で入居できる施設・住宅を探している方をサポートいたします。

メールでのご相談フォームはこちらです。⇒フォーム

コメントを残す



CAPTCHA



ご相談フォームのボタン等
ご相談フォームはこちら
お電話でもお気軽にご相談ください 03-5201-3645
メール受付
高齢者住まいアドバイザー
2018年9月9日(土)
第4回検定実施
詳細
2018年6月27日(水)発売!

2017年1月27日(金)発売!

2016年2月12日(金)発売!
高齢者向け住まい&介護に備える入門ガイドブック
著者:満田将太 他
内容詳細


2015年3月16日(月)発売! 世界一わかりやすい 介護保険のきほんとしくみ 2015年度版 - 満田 将太
編著:イノウ 監修:満田将太
監修させて頂きました。
  • むすびの家

  • banner